昨年この雑誌「おいしい!高カカオチョコ 健康レシピ」をみて、カカオってほんとうにすごいーーー!!
と思ったので書きます。
ここ近年、ハイカカオチョコレートが身体によいということで、「チョコレートを買うならハイカカオチョコレレートですね」という声もよく聞きます。わたし自身、歳を重ねると健康を意識するようになったので、健康、老化・シワ・シミ・改善、原因などのキーワードをみるとついついチェックしますね(笑)
ちなみに海外では、健康食としてカカオを年中摂取するそうです。
国別の消費量をネットで調べてみたら、LOTTEさんのサイトにありました。
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LOTTEのサイトより>
ドイツは、一人あたり年間11kgもチョコレート食べているんですね。日本の5倍。
年間11kgだと、1ヶ月916gのチョコレートを消費していいることになります。
1日だと約30gですね。
紹介した本には、
ハイカカオチョコレートだと1日25gがよいらしい。
ちなみ、今OCAで販売しているチョコレートバーは1本22gなので、1日1本ですね。
ハイカカオチョコレート食べるタイミングは?
食べるタイミングは
「朝食・昼食・夕食」の食前がよいそうです。
よくお客さまにも聞かれますが、カカオ分量が多いハイカカオチョコレートは、血糖値の上昇を抑える働きが期待できるので、食前に食べるがよいとききます。
ハイカカオチョコレートは70%以上。
なので、朝食前、昼食前、おやつ、夜食前、食後にちょっと口がさみしいときなど、数回に分けて食べると毎日食べれますね。
チョコレートの原料カカオは発酵食品
また、
カカオはカカオ豆を発酵させているので、発酵食品でもあるんです。意外と知らない方も多いので、伝えるとお客様結構な確率で驚かれます(笑)
収穫したカカオポッドの中の豆を発酵させるんです。
なのでハイカカオチョコレートは発酵食品なんです。
発酵されたカカオ豆は、栄養が豊富ってわけです。
カカオには、ポリフェノールが豊富なのですが、食物繊維、ミネラル、ビタミンなども多いので、からだにいい食品なんです。
ポリフェノールは、カカオニブ(カカオ豆を発酵して焙煎してチップ上にしたもの)だと、赤ワインの13~15倍ありました。
※OCAのカカオニブの栄養成分データから一般のワインのポリフェノールと比較になります
この本には、血糖値の上昇を抑えてくれる説明以外に、
血圧、アルツハイマー、がん、心筋梗塞、歯周病etc...
など、カカオが身体に与える影響がすごいことを分かりやすく書いています。
(写真は、OCAのシナモンフレーバーのハイカカオチョコレートです。)
チョコレート=太る。
と思ってる方多いと思いますが、ハイカカオチョコレートはお砂糖も少ないので、甘いもの食べたい!ってときや、口さみしいときはハイカカオチョコレートを食べて空腹・欲求を満たしてくれるのでいいですよ。
「おいしい!高カカオチョコ 健康レシピ」の冊子には、カカオを使ったレシピもあるので、気になる方は見てみてくださいね~!